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学資保険は単品で加入するか?特約をつけるのか?

学資保険は単品で加入するか?特約をつけるのか?

初めてのお子さんに学資保険を準備するということは?…親としての大事な「責任」を感じる人生のひとこまそのものでしょうか。親になる、ということは自分も子供の時に教育資金を「誰か」が出してくれた、ということ。もしかすると、かつてのあなたの学業資金も「学資保険」の満期保険金だったかもしれません。

1 特約って何だろう?

さて、学資保険やこども保険には「特約」という付属商品がくっついていることがあります。「払い込み免除特約」「入院特約」「傷害特約」など、種類もかなりあります。そもそも、この「特約」とはいったいなんでしょうか?

特約とは、街中で見かける「特約駐車場」の特約と同じ意味。つまり、あるお店で買い物をすれば、一定期間は無料…などという特典をいいます。学資保険に付いている特約の場合は、貯蓄目的の学資保険本体に加入している期間内だけに、通常よりお得な保険料で他の保険もサービスいたします…ということになるわけです。

この特約には無料と有料のものがあります。無料のものは「払い込み免除特約」。生命保険の世界では当たり前と思われがちですが、契約者である親が死亡した場合、あるいは高度障害(保険会社がいうところの重い障害状態)になった場合に「以後の保険料は不要です」というものです。

仮に、子供が1歳時に学資保険に加入し、わずか8ヶ月しか保険料を払っていないのに親が亡くなった場合、残りの16年間余りは保険料は払わなくていい、という特約です。ただ、国内生保では外資系の1社がこの特約を外すこともできる(アフラック・夢見るこどもの学資保険)、とうたっています。その分保険料は当然安くなるわけです。

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ファイナンシャルプランナー かな
ファイナンシャルプランナーをやっている2児の母です。保険や貯蓄に関して記事を書いていきます!
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