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6〜8月は要注意!赤ちゃんに流行するヘルパンギーナに気をつけよう!

6〜8月は要注意!赤ちゃんに流行するヘルパンギーナに気をつけよう!

ヘルパンギーナとは?

6月〜8月にかけて赤ちゃんが高熱を出してしまうヘルパンギーナが流行します。

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。いわゆる夏かぜの代表的疾患である。

出典:http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/515-herpangina.html

ヘルパンギーナに感染するとどうなるの?

急な高熱が伴うのがヘルパンギーナ。

39~40℃の高熱が突然出ます。上あごの粘膜やのどの奥に水疱ができます。のどが痛むので、つばを飲み込むことが困難になり、よだれが多くなったり嘔吐しやすくなったりすることがあります。乳幼児によく見られる夏かぜの一種です。

出典:http://sickchild-care.jp/point/1329/

ヘルパンギーナかなと思ったら?どのくらいで治るの?

だいたい2〜3日。手足口病と症状が似ているので、かかりつけのお医者さんに診てもらいましょう。

高熱は翌日に下がることもあるが2~3日あがったり下がったりしながら続くこともある。
高熱は2~3日、口の中の水疱も1週間くらいで治る。
高熱が出るので、熱が高くぐったりしているようなら、解熱剤を使用する。抗生物質は無効。
頭痛・嘔吐・けいれんなどの症状が見られた場合は、無菌性髄膜炎を合併している事があるので、受診し適切な治療を受ける必要がある。

出典:http://www5a.biglobe.ne.jp/~imagawa/hoken/byouki/herupangina.htm

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