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「きみは赤ちゃん」が共感できすぎて泣ける!

「きみは赤ちゃん」が共感できすぎて泣ける!

「きみは赤ちゃん」川上未映子著 とは

芥川賞作家の川上未映子さんが経験した妊娠・出産・育児を綴ったエッセイ。
著者は、2011年に同じく芥川賞作家の阿部和重さんと結婚‎し、翌年に男児を出産。
つわり、マタニティーブルー、壮絶な痛みの分娩、産後クライシス…ママたちが誰しも経験したであろう内容が赤裸々に描かれています。
『「できてから」と「生んでから」、心と体に起こったぜんぶを書きました!!』(川上未映子)

mig (3)

もうすぐ1歳になる息子がいます。
私は普通分娩だったから切腹の痛み(笑)はわからないけど、妊娠中、出産、授乳、子育ての不安、旦那への不満などすべてわかるわー!と思いながら読みました。
私はあなたに会うために生まれてきた、というのが全て。
終盤は泣かずにはいられませんでした。

出典:http://bookmeter.com/b/4163900705

ともさかりえさんのブログでも紹介されています

「きみは赤ちゃん」前半は撮影の合間にも読み進めていられたが、もう、ある段階から涙なくしては読めなかった。
何に泣けてるんだか分からないが、 やっぱり自分自身に当てはめながら読んでるからかな、もう泣けて泣けて仕方なかった。
久々に声をあげて泣いた。

出典:http://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-11929855478.html

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