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警報発令!赤ちゃんや幼児に流行している「リンゴ病」に気をつけよう!

警報発令!赤ちゃんや幼児に流行している「リンゴ病」に気をつけよう!

東京では「リンゴ病」流行で警報発令

「リンゴ病」として知られる伝染性紅斑が都内で流行しているとして、都は25日、警報を発令した。患者の約7割は6歳以下の小児で、保育所や幼稚園、学校などに注意を呼びかけている。

都内264カ所の小児科の報告によると、15~21日の患者数は1医療機関あたり1・27人。台東や足立、八王子市など8保健所管内では、警報発令基準となる「2人」を超えた。住宅の多い、都心を囲むドーナツ状のエリアに流行が広がっている。

出典:http://www.sankei.com/region/news/150626/rgn1506260086-n1.html

リンゴ病とは?

りんご病は、主に「幼児・児童」に見られる「赤いほっぺ」と呼ばれる独特の症状を発症するウイルス感染症の一種です。
りんご病という名前は、頬が赤みを帯びる症状をもつことからつけられた名前で医学的な病名ではありません。
医学的な正式名称では伝染性紅班(でんせんせいこうはん)と呼びます。

リンゴ病になるとどうなるの?

主な症状は風邪と見分けがつかない程度の咳・鼻水・微熱などです。その後1週間ほどしてから両頬が一面に赤くなります。
手足にも同じような発疹が出ることもあります。

りんご病の症状は、先ず頬の赤い発疹が特徴です。頬が鮮やかなりんご色になって発疹がポツポツ出ます。最初は発疹もまだらですが、1~2日でレース状に腕、ふともも、おしり、おなかに広がっていきます。

そして、発疹は1~2週間続き、一旦消えかけても入浴、日光、寒冷などの刺激で再び出てくることがあります。大人の場合は、発疹が出たあと関節痛、手指の痛みやこわばりが出ることがあります。
original出典:http://useful-method.com/?p=405

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