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知っておいたほうがいい!赤ちゃんの厚着のさせすぎが危険な理由

知っておいたほうがいい!赤ちゃんの厚着のさせすぎが危険な理由

季節の変わり目など、赤ちゃんが風邪を引かないか心配になるかと思います。
特に気温が下がってくると「寒くないかしら」と赤ちゃんに厚着をさせたくなる気持ちもわかりますが、厚着のさせすぎは危険な側面もあります。

気をつけなければならないことをまとめました。

寒いからといって着せ過ぎは禁物

赤ちゃんはいろいろと未熟な部分が多く体温調節が苦手なんです。
園についてから上着のジャンパーやおくるみを脱がせると、その下に3枚も服を着ている赤ちゃんがおられます。寒い冬空に出かけるので仕方ないのですが、お家や保育園にいる時は薄着がおすすめです。出典:http://kidsplace.co.jp/blog2/

赤ちゃんにとって過剰な加温はかえって危険を招くことにも。出典:http://www.babycom.gr.jp/eco/suku/sk7.html

赤ちゃんは大人に比べて体温調整の機能が未熟で、また汗っかきでもあるため、適度な保温性と通気性を考えて、こまめに服装を選択する必要があります。出典:http://kidsplace.co.jp/blog2/

体温をコントロールしているのは、脳にある体温調節中枢ですが、月齢が低いほどこの機能が未熟です。そのため、赤ちゃんは暑い環境におかれただけで体温が上昇してしまうのですね。出典:http://www.kao.co.jp/merries/babycare/qa/14_12.html

厚着をさせすぎるとこんなデメリットが

突然死の原因にも

乳幼児突然死症候(SIDS)の原因にもなる可能性があります。
大人の着せすぎが、赤ちゃんを高体温にしてしまい、それがSIDSを引き起こす原因となっている可能性が指摘されています。出典:http://taiyonoko.sunshine.ed.jp/schedule/hoken/sids/

自分では洋服を脱いだり、布団をはいだりして体温を放熱できない赤ちゃんが、体温の上昇を抑えるために身体の活動(呼吸数や血圧など)を更に低下させることで、SIDSに至るのではないか、と考えられています。出典:http://www.babycom.gr.jp/eco/suku/sk7.html

赤ちゃんの体温が上がりすぎないよう、うつぶせ寝と着せすぎをやめ、通気性や吸湿性の悪い衣服を着せたり、不要な靴下や帽子を着せることは絶対にやめましょう。出典:http://taiyonoko.sunshine.ed.jp/schedule/hoken/sids/

ぐずり、脱水症状、あせもの原因にも

SIDSは最悪の事態ですが、それ以外にも日常のトラブルの原因にもなる可能性があります。
厚着ですと赤ちゃんは動きまわるのがスムーズにいきにくいこともあり、ハイハイなどをしている頃だと思ったように動けなくてぐずる可能性も出てきます。出典:http://maternity-march.jp/akachankutusita0916/

赤ちゃんにたくさん着せすぎて、うつ熱のため発熱し脱水になって入院してしまった赤ちゃんがいました。出典:http://ameblo.jp/akatyannokimoti/entry-10414268514.html

ついつい、親目線、親の体感で、服の枚数を調整してしまうんですね。
ところが、これが赤ちゃんの体感からすると、少し暑い。
そうすると、必要以上に体温を上げてしまい、余分な汗をかくことによって、かゆみが出てしまう、湿疹を作ってしまうこともある。
出典:http://ure.pia.co.jp/articles/-/19610

では、赤ちゃんの体温をどのように調節すればいいのでしょう?

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