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赤ちゃんの予防接種のよくある副反応を知っておこう!

赤ちゃんの予防接種のよくある副反応を知っておこう!

予防接種のワクチン内の病原体は毒性をなくしたり弱めたりしていますが、体内に少なからず病原体が入るので一時的に体調が悪くなるなどの反応が出ることを副反応といいます。

よくある副反応の様子をまとめてみました。

1.発熱する

不活化ワクチンの場合は、接種当日から接種後2〜3日くらいまでに多く見られることがあります。
生ワクチンの場合は、ワクチンの種類にもよりますが、1〜2週間の潜伏期間を経て発熱することもあります。
発熱率がいちばん高いワクチンは、小児用肺炎球菌ワクチンです。
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2.赤く腫れる

接種部位が赤く腫れ、痛みや痒みがでることがあります。接種当日から接種翌日くらいまでに多く見られます。
痛そうにしていたら、患部を冷やしてあげましょう。
特に腫れやすいワクチンは、小児用肺炎球菌ワクチンです。BCGワクチンを接種後、1週間以内に赤く腫れる、膿んでジクジクするちきは受診しましょう。

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