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ごはんタイムに脳を刺激!手づかみ食べが脳に良い4つの理由

ごはんタイムに脳を刺激!手づかみ食べが脳に良い4つの理由

1日3回の食事は、目と手と口を同時に使うので、赤ちゃんの脳はフル回転します。
特に、手づかみ食べには良いことがたくさんあることを知っていますか?
手づかみ食べが赤ちゃんの脳に良い理由をまとめてみました。

1.探求心が働く

食べ物を見た赤ちゃんは五感をフルに活動させています。
見た目・におい・感触などが脳の刺激になり、「おいしそう」という探求心が湧いて、手を伸ばします。
手づかみ食べは、ものを認知して、探求心を働かせる良い経験となります。

2.掴む動作が上達

物を握ることは4カ月頃からできますが、9カ月を過ぎると力を加減し、ねらったものを手全体で掴むことが出来るようになります。
しだいに、親指と人差し指でつまむこともできるようになります。
食べ物を掴んだり、つまんだりする経験をたくさんさせてあげましょう。

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