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首すわり前の赤ちゃんのお世話と首すわり練習方法をまとめてみた*

首すわり前の赤ちゃんのお世話と首すわり練習方法をまとめてみた*

首には、全身のあらゆる神経が通っています。
そのため、首すわり前の赤ちゃんの首が倒れると、赤ちゃんが驚いて不機嫌になるだけでなく、ひどい場合には、全身の神経や脳などに影響が出る場合もあります。
完全に赤ちゃんの首がすわるのは、4〜5カ月頃ですが、それまでは首をしっかりと支えて慎重にお世話をしてあげましょう。

首すわりとは

首すわりとは、首の筋力でしっかり頭を支えられる状態のこと。
首がすわると、あお向け寝の赤ちゃんの両手を持って、ゆっくり引き起こしたとき、赤ちゃんはアゴを引いて体と一緒に起き上がてきます。
たて抱きにしたときも顔をまっすぐに起こし、頭がグラグラしなくなります。
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首すわりまだまだ期(2カ月頃〜)

この頃の赤ちゃんは、両手を支えにして胸を浮かせ、横向きで頭を少し持ち上げられるようになります。
背骨や背中の筋力が未発達のため、抱っこは横抱きが基本です。
赤ちゃんの首を支え、ママの体と密着させましょう。

首すわり練習方法

2〜3カ月頃から、うつぶせにした時に頭を少し持ち上げられるようになったら、首すわりの練習をしてもOKです。
横向きで頭を持ち上げられるようになったら、ママもうつぶせになり、語り掛けてあげて、うつぶせで遊ぶ楽しさを体験させてあげましょう。
赤ちゃんが苦しそうにしたら、無理せずやめましょう。
うつぶせ遊びは長くても1回5分程度にして、目を離さないようにしましょう。

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