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ハウスダストから赤ちゃんを守ろう!ハウスダストを減らすためにしたい5つのこと

ハウスダストから赤ちゃんを守ろう!ハウスダストを減らすためにしたい5つのこと

アレルギーを起こす原因には、色々な種類がありますが、特に乳幼児に多いのが、ハウスダストによるアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくです。
ハウスダストに対して敏感な体質を持っている赤ちゃんは、生後すぐからホコリに反応し始め、1〜2歳から敏感な反応が起こるようになります。
そのため、アレルギーの反応が出てからでなく、生後すぐからのハウスダスト対策が重要です。

ハウスダストとは

000044466出典:http://www.sharp.co.jp/souji/products/ecvx600_feature.html
ハウスダストは総称で、その正体はダニ・カビ・花粉などが混じったホコリのこと。
鼻や口から吸いこんだり、手で触って吸い込んだりすることで気管支ぜんそくなどのアレルギーの原因になります。

ダニの死骸やフンは10月がピーク

ハウスダストにはダニが含まれますが、アレルギーを起こしやすいのは、ダニの死骸やフンです。
6〜8月に増殖したダニは秋が深まるにつれ死んでいき、秋から冬にかけて死骸が多くなります。
そのため、秋から冬にかけてこそ、ダニ対策が必要なのです。

1.敷き布団は一番念入りに

敷き布団は赤ちゃんが顔をくっつけて寝るため、鼻や口からダニ・ホコリを吸い込む場所です。
布団を干すだけでなく、布団掃除機などをかけたり、防ダニシーツを使用するなど、念入りに行いましょう。
また、掛け布団にも防ダニカバーをかけておくと安心です。

2.掃除機はできるだけかけよう

赤ちゃんが過ごすリビングや寝室は、出来れば毎日掃除機をかけましょう。
特にカーペットや畳は入念にかけてください。
掃除機からでる排気にダニやホコリが混じるものも多いので、赤ちゃんが吸わないように、掃除のときには赤ちゃんを別室に移せるとさらに安心です。

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