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離乳食で使える和風だしの作り方3種類と保存方法

離乳食で使える和風だしの作り方3種類と保存方法

和風だしは顆粒タイプのものをサラサラっと入れて完了!と思っていた私でしたが、「大人用の顆粒タイプのだしは塩分が多いので離乳食には不向き」と知って愕然としました…(笑)。

恥ずかしながら、これまでほとんど昆布とかつおぶしでだしを取ったことが無かったので「和風だしってなんだか作り方難しそう…」と思っていました。

ですが、毎日離乳食を作っているうちに「意外と簡単かも…!」と思えるようになりました。
今回は基本の和風だしの作り方とお手軽な作り方2つ、さらに保存方法のご紹介です!

基本の和風だしの作り方(所要時間40分)

基本のだし手順

【材料】

・水…500ml
・昆布…5cm程度
・かつおぶし…ひとつかみ

【作り方】

(1)昆布は固く絞ったぬれ布巾で表面の汚れを拭いておく
 ※昆布によって処理の仕方が異なるので袋の表示に従ってください
(2)昆布の両端にキッチン用ハサミで切れ込みを数箇所入れる
(3)鍋に水を張り昆布を入れて30分置く
(4)鍋に火をかけ、沸騰直前に昆布を取り出す
(5)再度沸騰したらかつお節をひとつかみ入れ弱火で3分煮出す
(6)火を止めてかつお節が沈むまで置く
(7)ザルにキッチンペーパーを敷いてこす

★ポイント★

手順は多いですが、慣れてくれば家事の合間に作ることができます。昆布を水に入れておく時間を30分としていますが、30分以上入れていても大丈夫。ただし、火にかけてからは目を離さないでくださいね。昆布は大きいサイズで売られているので、和風だしを作るたびに昆布を切っていたら面倒です。キッチン用ハサミでまとめて5cmに切ってジップロックに入れておくとすぐに使えて便利です。

ABOUT THE AUTHOR

asukakikukeko
幼児食アドバイザー。2014.6.11に長女出産。「育脳」を意識した離乳食作りにこだわっています。フルタイムで仕事をしながら、子育てに奮闘中!
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