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旬の秋鮭を食べよう♪鮭の離乳食レシピ3選(中期・後期〜)

旬の秋鮭を食べよう♪鮭の離乳食レシピ3選(中期・後期〜)

鮭は脳を活性化する「DHA」を含む育脳食材です。低カロリーでタンパク質を含み、更に「アスタキサンチン」によって抗酸化作用があると言われています。秋鮭が出回る時期には是非チェックして頂きたい食材です!

はじめに

鮭は中期から使える食材です。鮭は白身魚に分類されますが、脂質が多いので離乳食初期の頃は避けましょう。
また、アレルギーも出る食材なので、初めて与える場合は様子を見ながら少量ずつ与えて下さいね。

選び方

鮭は切り身で生鮭と塩鮭が売られています。必ず「生鮭」を選ぶようにして下さい。塩鮭は塩分が多いのでベビーに負担になります。パックに原材料として塩が使われていないか確認し、心配であれば店員さんに聞いてみてくださいね。

お刺身のサーモンを使うと骨や皮を取る手間は省けますが、ほとんどが輸入もの。
国産の食材が安心…と思うママは、国産の生鮭の切り身を選んでみてください。

下ごしらえと保存方法

鮭の下ごしらえは、中までしっかり茹でて、皮と骨を取り除きます。骨が太くて危ないので、骨が残っていないかしっかり確認しましょう。

最初のうちはすり鉢ですりつぶしてから与えるのがオススメです。すりつぶす事で小さな骨が残っていないかの確認もする事ができます。パサパサして食べづらい場合は、茹で汁かお湯でのばしましょう。

保存する際は製氷皿に入れて冷凍キューブにすると、色々な料理に混ぜることができるので便利ですよ!

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asukakikukeko
幼児食アドバイザー。2014.6.11に長女出産。「育脳」を意識した離乳食作りにこだわっています。フルタイムで仕事をしながら、子育てに奮闘中!
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