そのママ | ママを楽しむキュレーションマガジン

毎日を楽しみたいママ、これからママになる女性の役立つ情報をお届けします。赤ちゃんの洋服、おもちゃ。ママのための育児、料理、旅行、美容室、幼稚園情報ならそのママ。

赤ちゃんの名前をつける時のポイントをまとめてみた*

赤ちゃんの名前をつける時のポイントをまとめてみた*

名づけは大切な子供へ贈る一生使ってもらうプレゼントです。
だからこそ悩んでしまいますよね。
私も4人の子供の名前は妊娠がわかってから産後の入院中までずっと悩みました。楽しい悩みなんですけどね。
そこで、名前をつける時のポイントを経験をふまえて、まとめてみました。

1.苗字とのバランス字画を考える

私はまず画数の意味が載っている名づけの本を数冊買いました。
やっぱり生まれてくる赤ちゃんには幸せになってもらいたいですよね!

・総格(苗字+名前):人生全般の運勢
・天格(苗字):ご先祖様から授かった運勢
・人格(苗字最後の文字+名前最初の文字):人生の前半の運勢
・地格(名前):人生中盤までの運勢
・外格(苗字の最初の文字+名前最後の文字):外的要因(対人・社会)との運勢

を示すといわれています。

あと気を付けてあげたい事は

・珍しい苗字と珍しい名前の組み合わせは、どちらも珍しいと子供がからかわれる原因になってしまうかもしれません。
・逆によくある苗字に流行っている名前の組み合わせは、同姓同名が同じクラスにいたり、お友達に覚えてもらいにくいかもしれません。

この2点はできるだけ避けた方が良いと思います。、
13fb69379aaf25d49d9f8d0043f9b180

2.名前の由来が説明できること

子供が自分の名前の由来に興味を持ち始めたとき、きちんと説明してあげたいですよね。
小学生になると、授業でプリントにまとめる宿題が出ることがあります。
特に今、10歳になると2分の1成人式をいう行事が行われる学校が増えています。
その時名前の由来等を授業参観で発表するかもしれません。
そういった時に名前の由来を教えてあげられるように名づけの時しっかり考えておいた方が良いと思います。

ABOUT THE AUTHOR

りなみママ
4歳・6歳・10歳・13歳の4姉妹のママです。
毎日子供たちと女子トークで盛り上がっています。
Return Top