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4月1日生まれの子が一学年上なのはなぜ?意外と知らない「子ども料金」のリミット

4月1日生まれの子が一学年上なのはなぜ?意外と知らない「子ども料金」のリミット

子どもがいる家庭のあるあるの一つに「航空券が無料な2歳までのうちに海外旅行に行ってしまおう」ではないでしょうか。

パスポートは12歳のお誕生日で変わる

ちなみにパスポートの申請の手数料は、12歳のお誕生日前と後では5,000円も違います。

外務省のホームページでは、12歳のお誕生日の前々日までにパスポート申請すれば、12歳未満なので手数料が6,000円です。
誕生日の前日以降の申請ですと、12歳以上になってしまうので手数料は11,000円になります。

・5年間有効な旅券(12歳以上)……都道府県収入証紙2,000円、収入印紙9,000円(合計11,000円)
・5年間有効な旅券(12歳未満)……都道府県収入証紙2,000円、収入印紙4,000円(合計6,000円)

年齢は誕生日の一日前に加算されるので、上記のようになります。
例えば、4月1日生まれの子が一学年上に入れられるのも、3月31日に一つ年齢が上がるとされるからです。

航空券とJRの運賃は?

航空券は搭乗日に12歳以上の場合は大人運賃となります。

しかし、JRは12歳以上が大人料金ですが、小学生は小児運賃なので、小学生の12歳は小児料金、中学生の12歳は大人料金です。
かんぽの宿も、小学生を除く12歳以上は大人と、一般的には中学生からが大人料金になることが多いようです。

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