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脳を育てる!育脳食材4選〜炭水化物編〜

脳を育てる!育脳食材4選〜炭水化物編〜

生まれたばかりの赤ちゃんの脳は大人のわずか25%のサイズですが、わずか1年ほどで80%、3歳までには90%成長すると言われています。

さらに、生後数ヶ月の赤ちゃんのエネルギーの約半分は脳で消費されているのだとか…!

脳にとって大切な赤ちゃんの時期だからこそ、栄養たっぷりの離乳食を与えたいですよね。今回は脳の発達に欠かせない、炭水化物を含む食材のご紹介です。

なぜ、脳にとって炭水化物が必要なの?

炭水化物(糖質)は消化吸収されてブドウ糖になり、活動するためのエネルギーになります。この「ブドウ糖」が脳にとって唯一のエネルギー源なのです。

しかも脳はこのブドウ糖を貯蔵しておくことがほとんどできません。ですから炭水化物は、食事からたっぷり摂っておきたい栄養素のひとつと言えます。

オススメ育脳食材「ごはん」

ごはんは消化吸収がゆるやかなため、脳が長時間にわたってエネルギー源として利用することができます。

多くのママ達が離乳食初期から与えているごはんは、脳にも良いのです!

お粥から始めて、おにぎり・おやき・あんかけ丼などアレンジがしやすいごはん。これからもたくさん食べさせてあげたいですね♪

オススメ育脳食材「オートミール」

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オートミールとは、シリアルの一種でオーツ麦を脱穀後に蒸してつぶしたもの。

オートミールは玄米よりも食物繊維約3.5倍、鉄分約2倍、カルシウム約5倍が含まれていると言われていて栄養価が高い食品です。食物繊維が多く含まれるため血糖値がゆるやかに上昇し、脳にも良いと言われています。

日本ではあまり馴染みがない食品ですが、調理法も水分を含ませてレンジでチンするだけととっても簡単なのが特徴です。

離乳食に使う際には、耐熱容器にオートミールと水orミルクを合わせてレンジで加熱します。離乳食初期から使えますが、裏ごししたほうがゴックンしやすいです。今ではスーパーでも手に入るので、是非チャレンジして頂きたい食材です。

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asukakikukeko
幼児食アドバイザー。2014.6.11に長女出産。「育脳」を意識した離乳食作りにこだわっています。フルタイムで仕事をしながら、子育てに奮闘中!
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