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寒い時期にもそうめんを食べよう!にゅうめんアイディア4選

寒い時期にもそうめんを食べよう!にゅうめんアイディア4選

夏に大活躍したそうめん。戸棚に余っていませんか?そうめんは茹で時間が少なく、初期から使え、更に保存もきく便利な食材です!
夏だけではなく、温かい出汁と合わせて「にゅうめん」にして冬にも取り入れてみませんか?

今回はそうめんを使った離乳食レシピ3つのご紹介です!

トマトと鯛の彩りにゅうめん(中期〜)

1トマトオクラ鯛

【材料】

・そうめん…1/4把
・出汁…50cc
・鯛(刺身)…10g
・オクラ…1/2本
・ミニトマト…1個

【作り方】

(1)ミニトマトに包丁で1箇所、傷をつけておく
(2)湯を沸かし、鯛を茹でてほぐす
(3)同じお湯で、トマトを10秒ほど茹でて取り出し湯むきする
(4)さらにオクラを20〜30秒ほど茹でて取り出しておく
(5)最後にそうめんを茹でて、しっかり冷水で洗う
(6)温めた出汁を器に入れ、そうめん、鯛、オクラ、ミニトマトを飾る

★ポイント★

そうめんは塩が使われているので、冷水でしっかりと洗うことが大切です。多めに茹でておき、小分けにして冷凍しておくと便利ですよ!
また、オクラは茹でたあと、種を取り出しておくとさらに食べやすくなります。

後期からは、風味付けに少量の塩を入れるとより美味しく頂けます。

ひき肉とほうれん草のにゅうめん(中期〜)

2ひきにくほうれん草

【材料】

・そうめん(ゆでたもの)…50g
・出汁…50cc
・鶏ひき肉…15g
・ほうれん草…葉部分2枚程度

【作り方】

(1)そうめんは茹でておく
(2)ほうれん草は茹でてみじん切りにする
(3)小鍋に出汁を入れて沸いてきたらひき肉を入れて火を通す
(4)(3)にそうめん、ほうれん草を加え、ひと煮立ちしたらできあがり

★ポイント★

昆布とかつおぶしで出汁を作るのが手間な時は、ベビー用の和風だしを使うか、天然素材を使用した出汁パックを使用するのもオススメです。

出汁パックでまとめて出汁を作っておけば味噌汁や煮物などにも大活躍しますよ♪

シラスと水菜のにゅうめん(中期〜)

3しらすとミズナ

【材料】

・そうめん(ゆでたもの)…50g
・出汁…50cc
・シラス…15g
・熱湯…200ml程度(湯通し用)
・水菜…葉部分10g程度

【作り方】

(1)そうめんは茹でておく
(2)水菜は柔らかい葉部分のみを使用し、刻んでおく
(3)シラスをザルに入れ、熱湯を注ぎ湯通しする
(4)小鍋に出汁を温めておき、水菜を入れる
(5)水菜がしんなりしてきたらそうめんを入れてひと煮立ちさせる
(6)器に盛り、シラスを乗せたらできあがり

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asukakikukeko
幼児食アドバイザー。2014.6.11に長女出産。「育脳」を意識した離乳食作りにこだわっています。フルタイムで仕事をしながら、子育てに奮闘中!
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